どれを狙うのが正解?ショート・ミドル・ロングレンジキーワードの特徴と正しい使い分けの仕方

 

アフィリエイトで、とても大事な「キーワード選定」ですが、
そのキーワードの種類に

・ ショートレンジキーワード
・ ミドルレンジキーワード
・ ロングレンジキーワード

というものがあります。


このキーワードの分け方は、一言で言ってしまうと、
「キーワードが検索される寿命の長さ」です。

ショートは短く、ロングは長く、ミドルはその中間です。

この違いによって、
それぞれのキーワードに特徴が出てくるのですが、

このそれぞれのキーワードの特徴を知っておくと、
アフィリエイトで役立つケースが意外と多いのです。


アフィリエイトに取り組む方なら、
知っておきたい知識になりますので、

それぞれのキーワードの特徴を知らないという方や、
聞いたことはあるけどよく分かっていないという方は、
是非、この記事の続きを読んでみてください。

 

ショートレンジキーワードの特徴

ショートレンジキーワードは検索寿命は短いのですが、
瞬間的に爆発的にアクセスを集めることができるキーワードです。

どんなキーワードかといえば、ニュース性があり、
多くの人たちの興味が一気に集まるようなネタに関するものです。

たとえば、
「アイドルの〇〇さんが結婚した」というニュースが出たとします。

すると、
「〇〇 結婚 相手」「〇〇 結婚 プロポーズ」「〇〇 結婚 いつから交際」
こんなキーワードが検索されそうですよね。

そして、
「アイドル〇〇が結婚!相手は若手舞台俳優〇〇」
「アイドル〇〇が結婚!プロポーズの言葉はいつ、どちらから?」
「アイドル〇〇が結婚!相手の〇〇とはいつから交際していたのか」

このような記事タイトルで記事を書いて、アクセス数の爆発を狙うわけですが、
ここで狙ったキーワードって、長い間、検索され続けると思いますか?


答えは「No」だと思います。
報道が落ち着いてしまえば、検索される回数はほとんどなくなるでしょう。

こういったキーワードがまさにショートレンジキーワードです。

 

ショートレンジキーワードのメリット

・ 爆発的にアクセスを集めることができる。
(上手くいけば、1記事で1日1万アクセスといった数字が達成できます。)
・ キーワードが飽和せず、ライバルが比較的強くない。
(こうしたニュースは毎日出てきますから、飽和してしまうことはありませんし、ニュースが出てから記事を書くのでライバルもそれほど多くありません。)
・ 1度爆発的にアクセスを集めると、サイト自体の評価が高まる傾向があり、サイト全体のアクセス数の底上げに繋がる。

 

ショートレンジキーワードのデメリット

・ しばらくするとアクセスがほとんどなくなる
・ ニュースが出てから、すぐに記事を書いてアップしなければならない
(ニュースになっている時が1番アクセスを集められるので、すぐにアップした方がいいですし、またライバルとの競争という意味でもなるべく早く記事をアップする必要があります。)
・ 不労所得にならず、報酬をあげるためには作業をし続けなければならない

 

ショートレンジキーワードは、
アフィリエイトに慣れてきた方の中には、長期的に検索されず、
アクセスが積み重なっていかないので、避ける方もいるようですが、

アクセスを爆発的に集められるだけでなく、
サイト全体の評価を高めるのにも役立つため、
活用しないのは勿体ないと私は考えています。

 

ロングレンジキーワードの特徴

 

ロングレンジキーワードは、
半永久的に検索されるキーワードになります。

たとえば、
「ダイエット 方法」というキーワードは、
ダイエットをしたい人がいる限り、検索され続けるキーワードですよね。

他にも、
「洋服 たたみ方」といったキーワードも
洋服をたたむ人がいる限り、検索され続けるでしょう。

ショートレンジキーワードのように、
瞬間的に爆発的に検索されることはありませんが、

長い間にわたって、ずっと一定数は検索され続けるであろうキーワードを
ロングレンジキーワードと言います。

 

ロングレンジキーワードのメリット

・ 長い間、検索され続けるので、記事を書けば書くほどアクセスが積み重なっていく。
・ スピードを重視して競争のように記事を書く必要がない。
・ 作業を止めてもアクセスが集まり続けるので、不労所得に繋がる。

 

ロングレンジキーワードのデメリット

・ 長い間、検索され続けているので、すでにライバルがいることが多く、
さらにライバルページの質が高いことが多いため、検索上位をとるのが難しい。
・ 地道に検索され続けるが、瞬間的に多くのアクセスを集めることはできない。
・ 新しいネタが生まれ続けるわけではないので、キーワードの飽和がありうる。

 

ロングレンジキーワードのメリットとデメリットは、
ショートレンジキーワードと逆になっていることが、
見ていただくと分かるかなと思います。


ロングレンジキーワードは、
作業を止めても、報酬を安定して発生させるためには、
どうしても取り組まなければならないキーワードと言えます。


そのため、すでに一定の報酬をあげているアフィリエイターが
ロングレンジキーワードを狙っていることが多く、
アフィリエイト初心者が狙うには、比較的難しいキーワードと言えます。

ライバルが単純に増えるというだけでなく、
報酬をあげているアフィリエイターがライバルになってきますので、
ライバルページのコンテンツが、クオリティ・ボリュームともに充実していることが多く、
検索で上位表示させるのが難しいのです。

 

ミドルレンジキーワードの特徴

 

ミドルレンジキーワードは、
ショートレンジキーワードとロングレンジキーワードの
中間の特徴をもったキーワードです。

たとえば、

・ 漫画のタイトル(「ワンピース」「スラムダンク」など)
・ テレビ番組名(「笑点」「情熱大陸」「相棒」など)
・ 芸能人の名前(「桐谷美玲」「長瀬智也」「水谷豊」など)
・ 商品名(「ポカリスエット」「たけのこの里」「パンパース」など)

などが挙げられます。


こうしたキーワードは、

漫画が続いている限り、テレビ番組が続いている限り、
芸能人や商品名が有名であり続ける限り、

検索されることになりますよね。

しかし、半永久的に検索されるかというと、
そんなこともありませんよね。


ミドルレンジキーワードは、
ある程度の期間、検索され続けるキーワードということです。

 

ミドルレンジキーワードのメリット・デメリット

 

ミドルレンジキーワードのメリットとデメリットは、
やはりショートレンジキーワードとロングレンジキーワードの特徴の中間になります。

ショートレンジキーワードよりはアクセスを長く集められるけど、
ロングレンジキーワードよりは短い。

ショートレンジキーワードほど、爆発的にアクセスを集めるのは難しいけど、
ロングレンジキーワードよりは短い期間で多くのアクセスを期待できます。

ライバルの強さも中間くらいですし、
サイトや記事を作るのに求められるスピード感も中間になってきます。

 

ただし、このミドルレンジキーワードに属するキーワードでも、
キーワードによって特徴にバラツキが多く、

ショートレンジキーワード並みに検索されるキーワードがあったり、
ロングレンジキーワード以上にライバルが強いキーワードがあったり、

と千差万別です。


こうした違いは、あなたも想像がついているかなと思いますが、

・ キーワードの人気度や有名度の高さ
・ どれくらいの期間、人気が続くのか

こうした点がキーワードによって大きく違い、
その結果、キーワードの特徴も変わってくることに繋がります。


これはミドルレンジキーワードに限ったことではありませんが、

実際にキーワードを狙う際は、

・ 検索ボリュームのチェック
・ ライバルページの強さ

は必ず確認するようにしましょう。

 

ショート・ミドル・ロングレンジキーワードはどれがいいのか?

アフィリエイトをするにあたって、
どのキーワードがいいとか、どのキーワードが悪いとかいったことはなく、
戦略やケースによって、使い分けることが大事だと私は思っています。

使い分けるためには、
それぞれのキーワードの特徴を知っておかなければならないのです。

 

もし、どんな方にそれぞれのキーワードが向いているか?
と聞かれたとするならば、

ショートレンジキーワードは、

・ なるべく早くアフィリエイトで報酬をあげる感覚を掴みたい方
・ 早くアフィリエイトの実績を作って、メルマガアフィリなど他の手法に進みたい方
・ 芸能人やスポーツ選手など、速報系のニュースが好きな方

 

ロングレンジキーワードは、

・ 時間がかかってもいいので、安定的に報酬をあげられるようになりたい方
・ 芸能人のスキャンダルなど、速報系のニュースで記事を書くのは嫌だという方
・ 1記事1000文字以上くらいの記事を書くのに抵抗がない方

簡単に、今思いついたものだけを挙げてみても、このような違いがあります。

もし、あなたがアフィリエイトで報酬をあげるために、
ショート・ミドル・ロングレンジキーワードの理解を深めたいなら、
良い教材が2つあります。


それがトレンドアフィリエイトの教材で、
「下克上」と「PRIDE」というものです。

「下克上」はショートレンジキーワードを極めるのに向いていて、
「PRIDE」はロングレンジキーワードを極めるのに向いています。

さきほど、どんな方がどっちのキーワードに向いているかお話しましたので、

ショートレンジキーワードに向いている方は「下克上」を
ロングレンジキーワードに向いている方は「PRIDE」をオススメします。

 

ちなみに、私はどちらの教材も持っていて、
それぞれの教材のレビュー記事を書いています。

どんな教材の中身なのか、
またキーワードの考え方についても触れていますので、
是非、読んで参考にしてください。

>> 下克上のレビュー記事(準備中です)

>> PRIDE(プライド)トレンドアフィリエイト教材のレビューと特典

 



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